彗星核を模擬した多孔質氷の衝突残留熱に関する論文を発表

空隙率40%以上の多孔質氷の高速度クレーター形成に伴う衝突残留熱を測定し,数値シミュレーションと組み合わせて衝突残留熱による彗星核の始原性への効果を調べた成果が,アメリカの科学雑誌「Icarus」に掲載されました.

H. Sasai, M. Arakawa, M. Yasui, and K. Shirai, Icarus 411, 115929, Mar. 2024 

Title: Preservation of pristine materials under impact craters formed on comet nuclei

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