2023年3月23日、24日に博士後期課程、博士前期課程、学部の学位記授与式(卒業式)が行われました。今年度は昨年度と違い、全員がホールで参加することができて、少しずつコロナの影響がなくなっているのを感じました。天気があまりよくなかったのが残念でしたね。4回生の皆さん、修士2年の皆さん、卒業ならびに修了、おめでとうございます。そして、博士3年の皆さん、学位取得おめでとう!







実験室から宇宙へ
2023年3月23日、24日に博士後期課程、博士前期課程、学部の学位記授与式(卒業式)が行われました。今年度は昨年度と違い、全員がホールで参加することができて、少しずつコロナの影響がなくなっているのを感じました。天気があまりよくなかったのが残念でしたね。4回生の皆さん、修士2年の皆さん、卒業ならびに修了、おめでとうございます。そして、博士3年の皆さん、学位取得おめでとう!






小惑星リュウグウ表層を模擬したガラスビーズに対するクレーター形成実験を行い、表層から放出するビーズサイズと放出速度、放出角度に関する新たなスケール則を調べました。その成果が、アメリカの科学雑誌「Icarus」に掲載されました。
H. Okawa, M. Arakawa, M. Yasui, S. Hasegawa, M. Toda, K. Shirai, Y. Yamamoto, Icarus 387, 115212, Nov. 2022.
Title: Effect of boulder size on ejecta velocity scaling law for cratering and its implication for formation of tiny asteroids
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小惑星リュウグウ表層を模擬したガラスビーズに対するクレーター形成実験を行い、ガラスビーズのサイズ分布がクレーターのアーマリング効果に与える影響について調べた成果が,アメリカの科学雑誌「Journal of Geophysical Research」に掲載されました。
M. Yasui, M. Arakawa, H. Okawa, S. Hasegawa, JGR –Planets 127, e2021JE007172, Aug 2022.
Title: Cratering experiments on granular targets with a variety of particle sizes: Implications for craters on rubble-pile asteroids
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また,論文に掲載された写真が,JGR –Planets 127号の表紙に選ばれました。
2022年3月25日、コロナ禍で博士前期課程、学部の学位記授与式(卒業式)が行われました。今年度も昨年度同様に小規模ながら、授与式も行われました。4回生の皆さん、修士2年の皆さん、卒業ならびに修了、おめでとうございます。








衝突破壊後の破片速度分布をフラッシュX線で観測・解析し,数値シミュレーションと組み合わせて新たに衝突破壊強度を求めたという成果が,アメリカの科学雑誌「Icarus」に掲載されました.
M. Arakawa, M. Okazaki, M. Nakamura, M. Jutzi, M. Yasui, and S. Hasegawa, Icarus 373, 114777, Nov. 2021
Title: Dispersion and shattering strength of rocky and frozen planetesimals studied by laboratory experiments and numerical simulations
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